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− 天空の城ラピュタ −

 さて、次は天空の城ラピュタを見ていきます。

 ご存じの通りこの作品は「飛行石」というシータが持つときに働く不思議な青い結晶をめぐるお話ですね。 この飛行石を狙う人は少ないのでしょうか…。 いや、知る人ぞ知る秘宝と言った方が良いかもしれませんね。 とは言っても暖炉の奥にしまうくらいですから、結構狙われていたのかもしれません(どっちだよ)。 それで平和に暮らしていた所をムスカ大佐率いる「黒めがね」たちにシータごとさらわれてしまいました。 そこへドーラ一家がやって来てムスカ大佐がモールス信号を打っている隙をついてシータは瓶でムスカ大佐の 頭を渾身の力で殴り見事に飛行石を取り返したのです!!!!!(笑 結局飛行船からシータと飛行石は落ちてしまうわけですが、飛行石の力でシータは助かり、 飛行石のおかげでシータとパズーは巡り会えたんですなぁ(涙 そこからは波瀾万丈色々とあるわけですけれども。

 さて、「間抜け面には心底うんざりされる」将軍閣下の声を担当されている永井一郎さんは、 このラピュタの他に「風の谷のナウシカ」のミトや「カリオストロの城」のジョドー、 さらに「サザエさん」の波平さんだったりもする方ですね。

 パズーとシータがドーラ一家に追われ始めたとき、親方(ダッフィ)の所に助けを求めるわけですけれど、 その親方、「ふんっ」っと力を入れて着ているシャツを破りますが、「誰がそのシャツを縫うんだい?」と おかみさんに言われてしまいます。 しかしあの状態で縫って直せると言うことはおかみさんは相当の裁縫の達人と言うことになりますね(笑

日本語題:天空の城ラピュタ
英語題:LAPUTA The Castle in the Sky
コピー:ある日、少女が空から降ってきた…
原作:宮崎駿(徳間書店『月刊アニメージュ』)
脚本:宮崎駿
作画監督:丹内司
音楽:久石譲
音響監督:斯波重治
音響制作:オムニバスプロモーション
整音:井上秀司
録音スタジオ:東京テレビセンター
制作:スタジオジブリ
タイトル:高具アトリエ
配給:東映株式会社
プロデューサー:高畑勲
監督:宮崎駿
声の出演
パズー:田中真弓
シータ:横沢啓子
ドーラ:初井言榮
ムスカ:寺田農
ポム爺:常田富士夫
将軍:永井一郎
親方:糸博
おかみ:鷲尾真知子
シャルル:神山卓三
ルイ:安原義人
アンリ:亀山助清
公開日:1986,8,2
作画枚数:39,262枚
使用色数:381色
上映時間:124分4秒22コマ
観客動員数:77万4271人
第一次配収:5億8300万円

[ 2004年5月7日(金)更新  ID : 10501003 ]
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