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KENPU ORCH MIDI演奏会

ブロードバンドご使用の方にはMP3がお勧めです ジブリMIDIのご紹介

『鳥の人 −エンディング−』     −風の谷のナウシカ−
いままで色々と耳コピをしてきましたが、いまだに「風の谷のナウシカ」のMIDIが無い!
ということで、制作したのがこの曲「鳥の人」です。
個人的な感想として、見せ場の多い曲だなと感じました。
常にいろんな音が鳴っていて、耳コピ作業も随分と時間がかかりました。
CDの発売時期が1984年と、ちょっと時間が経っていることも難しくなる一因です。
このCDを聴くと録音機器の性能がこれまですごく良くなってきたことが分かる気がします(笑)
耳コピした結果ですが、ティンパニーの音がつぶれてしまった感じですね。
それと、途中ピアノが入るのですが、実はこのピアノの右チャンネルと左チャンネルでは、
音色を変えており、右が「明るいピアノ」左が「グランドピアノ」です。

   制作日:2005年8月30日-9月21日
   公開日:2005年9月25日
   更新日:2005年9月25日
   参考CD:「風の谷のナウシカ サウンドトラック (TKCA-701337)」 Track13
   作品コード:056-0300-5

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『空から降ってきた少女』     −天空の城ラピュタ−
勢いに乗って打ち込んだ作品です(笑
久しぶりに16Track使いましたがいかがなもんでしょうか。
私個人的には、最後の方のフルートが好きでこの曲に惚れたのですが皆様は何処がお好きですか?
そしてもう一つの鳥肌スポットは最初にグッと盛り上がるところ。
バックにハープの音が上がってくる箇所がツボですね。
最後に曲が一番盛り上がるところは映画オープニングの飛行石がブワァ〜っと光るところですよね。
あの石欲しいなぁ〜。
あ、でもシータが持たないと働かないんだ…。
ん?でもムスカ大佐は…

   制作日:2004年3月10日
   公開日:2004年3月10日
   更新日:2004年3月11日
   参考CD:「天空の城ラピュタ サウンドトラック (TKCA-70227)」 Track1
   作品コード:045-4383-1

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『となりのトトロ』     −となりのトトロ−
当サイトのMIDI・MP3の試聴回数が2005年10月10日に10万回に達したことを勝手に記念したものです。
曲は主題歌のメロディーですが、「となりのトトロ オーケストラストーリーズ」の一曲と言うことで、
フルオーケストラバージョンになっており、ベースとなる低音が無くなったり、
メロディーを奏でる楽器がコロコロ変わったり、見せ場の多い曲になっています。
今回MIDIでもいつも通り16トラックを使いましたが足りないので、トラックによって途中で楽器を入れ替えています。
最終的なMIDIファイルの大きさは、最近では珍しい93KBとなり、随分と重くなりました。
曲の感じはずいぶん前に耳コピした「またネ!(めいとこねこバス)」に似ており、
個人的にはなんとしてでもこのときのMIDIより良いものにしたいと思っておりました。

また、このMIDIは最大で同時に40音ほどを鳴らすようになっている箇所があります。
そのためMIDI音源によっては、正常に再生されないことが考えられます。
MP3版はいつも通りお聴き頂けるはずです。

   制作日:2005年10月5日-30日
   公開日:2005年11月1日
   更新日:2005年11月1日
   参考CD:「となりのトトロ オーケストラストーリーズ (TKCA-72453)」 Track16
   作品コード:056-2246-8

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『海の見える街』     −魔女の宅急便−
魔女の宅急便の最初の方に流れる曲で、今では知らない人がいないんじゃないかと思うほど有名な曲です。
さてMIDIですが、耳コピ開始前には「3分の曲なのでそれほど時間はかからないだろう」と思っていました。
しかしながら、作業開始後3時間で作業が終わったのは初めの20秒ほど…。
どうやらこの曲も強力な耳コピガードを搭載していたようです(笑)
私は普段1トラックに一つの楽器を担当させるのですが、16トラック使ってもまだ足りず、
1トラックで2種類の楽器を交互に鳴らすようにして、なんとか16トラックに納めました。
この曲は大きく2つに分けられまして、前半部分は4拍子のゆったりとした曲、
後半部分は、映画でいうとキキが「海の見える街」でハプニングを起こすところ。
MIDIではこの後半部分がものすごい速いです。
ビートも3拍子に変わって、前半部分ではテンポ101前後だったのが、一気に220に加速。
その早いテンポのおかげで再生しながら楽譜を追うのが大変でした(最後のチェック作業です)
MIDIファイルのサイズもシーケンサーをバージョンアップしてからは珍しい50KB超。
鳥肌スポットは、特に限定したものではなく、全体を通して好きな曲です。

   制作日:2005年3月6-7日
   公開日:2005年3月8日
   更新日:2005年3月8日
   参考CD:「魔女の宅急便 サウンドトラック (TKCA-71031)」 Track3
   作品コード:010-9475-1

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『メイン・テーマ』     −おもひでぽろぽろ−
「おもひでぽろぽろ」からはお気に入りのこの曲を選びました。
私の惚れどころとしては、ちょうど1分ぐらい経ったところにあるヴァイオリンの伴奏、
「シーーミーー」に惚れました(笑
それと、そのちょっと前にピアノがグッと下がってバイオリンの音が出てくるところ。
ここも鳥肌スポットです。このピアノの低音が素晴らしいと思います。
MIDIなんですが、たったの3Trackしか使っておりません。
しかしながらこの曲の難しいところはなんと言ってもピアノですね。
私が長年親しんできた楽器なだけに、納得のいく音になかなかなってくれません。
まだ…微妙なんですよね。
個人的にはかなりお勧めの曲なんですが、現在の所MIDIもMP3もアクセス数は、
他の曲の中で最下位です…。やっぱりMIDIの質が悪いんでしょうな…。
是非本物の曲をCDを買って聴いてみてください。

   制作日:2004年3月11日
   公開日:2004年3月11日
   更新日:2004年3月11日
   参考CD:「おもひでぽろぽろ サウンドトラック (TKCA-30331)」 Track1
   作品コード:004-6208-0

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『Porco e bella(エンディング)』     −紅の豚−
「紅の豚」を金曜ロードショーでやると言うことで作ろうとしたのですが、
結局なかなか完成せず3ヶ月も経ってしまいました。
この曲は最近制作したMIDIではもう当たり前のことになってしまいましたが、
16トラック全てを使っています。
そして所々ほぼ全てのトラックを同時に鳴らしている箇所があり、
音源によっては上手く再生できないかもしれません。
それでさらに各トラックを有効活用するために途中で楽器が変わるトラックがかなりあり、
そう言う意味では「忙しい」MIDIになりました。
最後の30秒くらいを残して4月に作られたので、
最後の部分がそれまでの部分と感じが変わらないように注意しました。
やはりこれだけ期間があいてしまうと、自分がどのように制作したか忘れてしまうものですね。
今度は「猫の恩返し」を金曜ロードショーでやるそうですが、どうなるでしょうか…。


   制作日:2005年4月22日-7月26日
   公開日:2005年7月29日
   更新日:2005年7月29日
   参考CD:「紅の豚 サウンドトラック (TKCA-71156)」 Track15
   作品コード:011-0578-7

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『ファーストインプレッション』     −海がきこえる−
「海がきこえる」特有の耳コピガードは健在です(笑)
メインの楽器はピアノ…、なんですが、MIDIのピアノだけを鳴らしても、それっぽくはならないんですよね(笑)
と言うわけで、「少女の想い」と同様に色々な楽器を鳴らしています。
下の表をご覧ください。この表の(右)とか(左)と書いてあるのは、それぞれピアノにおける右手パート、
左手パートを示しているもので、(右)や(左)と記したパートは、それぞれ同じ音符を書き込み同時に鳴らしています。
それによって、ピアノだけの音色では原曲と全く違った音が、少しは本物に近づく気がします。
早い話、音色を混ぜ混ぜしているわけです(笑)
また、このうちパート7のAcoustic Bassは、左手のピアノ、つまり、ピアノの低音部を弾いたときに鳴る、
独特の音がGrand Pianoの音色だけでは鳴らないので、補助するような役割をしています。
それから、パート13のClarinetですが、これは、曲の最後の方、2秒ほどの無音部をはさんで、
また最初と同じメロディーが始まるところがあるのですが、そこから先の右手パートの一部の音を同時に鳴らしています。
と、このように今回もピアノメインの曲にしては多いような気がする12のパートに分けて書き込んでみました。
音そのものをいじって新しい音を作り出すのではなく、このように既存の音を混ぜることによって新しい音を作るのは、
なかなかうまくいかないものなのですが、やっていると色々と「美味しい」組み合わせを発見したりして良いものです。
全体的にみて、この曲はテンポも結構変化していますし、なんと言ってもピアノの強弱が良いですね。
この曲の一番の惚れどころは其処かもしれません。
ほとんどがスタッカートなのですが、ところどころスラーになっているのも良いなと思います。
とにかく、「海がきこえる」には良い曲が多いですよ。

Part.楽器名 Part.楽器名
11.Grand Piano(右) 989.New Age Pad
21.Grand Piano(左) 10−(ドラムセットのため)
312.Vibraphone(右) 1114.Xylophone
480.Ocarina(左) 1249.Strings1
54.Honky-tonk Piano(右) 1372.Clarinet(右パート最後)
62.Bright Piano(左) 14
733.Acoustic Bass(左の一部低音) 15
812.Vibraphone 16

   制作日:2006年2月7-8日
   公開日:2006年2月10日
   更新日:2006年2月10日
   参考CD:「海がきこえる(TKCA-71142)」 Track1
   作品コード:017-9596-1

『少女の想い』     −海がきこえる−
この「海がきこえる」を見たことがある方の数は、他のジブリ映画のそれより随分と低いと思いますが、
サウンドトラックに収録されている曲は私のお気に入りばかりで、お薦めの一品です。
さて、今回耳コピした「少女の想い」ですが、これは今までで一番、音そのものに苦労した曲になりました。
サントラをお持ちの方は本物をお聴きになっているでしょうが、このメロディーの音や、
その伴奏の音、全てが一つの楽器の音で再現するのが出来ませんでした。
そのため、メロディーはホイッスルと二種類のフルートを使い、同時に同じ音を鳴らしています。
今回のように、音そのものが再現が難しいと予想以上に難しくなるようです。
つまり、オーケストラのような場合は、一つ一つの音をごまかすことが出来るのですが、
例えばピアノ曲などは、ピアノの音しかしないわけで、その音自体を再現できないと、
いくら頑張っても本物には近づかないわけです。
この曲の場合、オーケストラの様な「複雑な音楽」と違い、音の動きはそれほど多くないのですが、
一つ一つの音や、その響きがとても独特で、再現が難しいと感じました。
そのため、再現度が高いか低いかと言われれば、残念ながら低いと感じております。
通販では簡単に入手できると思いますので、是非本物もお聴きになって下さい。

あ、それと制作日が凄いことになっていますが(笑)
じつは約1年の間、途中まで制作した状態で、その難しさから挫折していたのでした。

   制作日:2004年3月20日-2005年3月17日
   公開日:2005年3月18日
   更新日:2005年3月18日
   参考CD:「海がきこえる(TKCA-71142)」 Track4
   作品コード:017-9600-3

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『丘の町』     −耳をすませば−
私の好きな映画「耳をすませば」のサウンドトラックの一曲目に収録されている曲です。
私個人的にはジブリ作品に使われた曲の中で最も好きな曲に入ります。
で、MIDI化した結果ですが、後半部分もそうなんですが、特に前半部分。
本物の良さがあまり再現できなかった気がします。
もっと透明感ある音なんですけどねぇ、本物は…。
このMIDIは私が耳コピにはまった頃の、初期の代物でして、
制作から3年経った現在では、何カ所か改良したいポイントがあります。
MP3版も音質が悪くて申し訳ありません。

このMIDIの制作から4年ほどの歳月が流れました。早いものです。
今回は、2006年3月10日に金曜ロードショーで「耳をすませば」が放送されると言うことと、
「バロンのうた」のMIDIを制作したついでのような感じなのですが、更新をしました。
具体的には、ボリュームやベロシティ、テンポ、リバーブ、明るさ、リリースタイム等を一度初期の状態にし、
改めて調整すると共に、不足している音、過剰な音を整理しました。
また今回の更新から、このMIDIのMP3版は112kbpsとなりました。
結果的には、ほとんど耳コピをし直したような感じになってしまいました。
4年経つと、今と随分とやり方が違ったものだなと考えさせられます。
それと、設定を再調整したことにより、MIDIファイルのサイズが半分以下になりました。

   制作日:2002年3月12日
   公開日:2003年5月1日
   更新日:2006年3月5日
   参考CD:「耳をすませば サウンドトラック (TKCA-70648)」 Track1
   作品コード:029-6700-6

『バロンのうた』     −耳をすませば−
以前から好きだった曲なのですが今回耳コピするに至った理由は、金曜ロードショーの予告です。
「耳をすませば」を2006年3月10日に放送するという予告だったのですが、このときのBGMがこの曲でした。
久しぶりに聴くことになったのですが、またしても、この短い予告だけで鳥肌が立ち、
耳コピする気満々だったのですが、いざ始めて見ると、野見さん独特の耳コピガードのオンパレード…。
弦楽器や笛の音がメインになるところが有るのですが、このあたりの音のバランスが難しかったです。
それと最初の方で、バックにちゃらちゃらなんか鳴っていますが、これもまた面白い物で、
右左右左と鳴る場所が変わっているのがおわかりになるでしょうか。
最初のボリュームを結果的にはミスした形になってしまいましたが、途中のピアノが若干埋もれています。
テンポの変化はそれほど付けませんでしたが、楽器の変化が忙しいです。
下の表をご覧いただければおわかりになると思いますが、様々なパートで楽器の入れ替えを行っています。
しかも今回は多くのパートを同時に鳴らしていたので、入れ替えるパートもそう自由には決められず、
空いているところ…、空いているところと、同じ楽器でもあっちに行ったりこっちに行ったりしています。
かなり高い笛の音が途中に出てきますが、ピッコロとフルート、そのとき使用可能な楽器の方で鳴らしています。
と言うわけで、今回は16パートという制限が結構きつくなってきたなという感じでした。
最初から最後まで16パートを同時に使用しているわけではありませんが、たまたまそのパートが休みで、
またすぐ鳴らさなきゃいけないような場所に割り込ませるのもなかなか面倒なものです。

ところで映画中では最後の方、聖司が雫の家の前で「雫ぅ〜〜っ!雫ぅ〜〜っ!」と心の中で呼ぶところから、
高台に到着するまでの一番うひゃひゃひゃひゃなシーンで流れます(笑)
ご都合のよろしいときに「雫!大好きだ!」と叫びながらお聴き下さい。

Part.楽器名 Part.楽器名
150.Strings2 923.Harmonica→28.Clean Guitar
241.Violin→46.Pizzicato Strings 101.STANDARD
350.Strings2 1174.Flute
444.Contrabass 121.Grand Piano
541.Violin 1333.Acoustic Bass
620.Church Organ→57.Trumpet 1471.Bassoon→73.Piccolo→71.Bassoon→73.Piccolo→71.Bassoon
75.Electric Piano1→58.Trombone→4.Honky-tonk Piano→12.Vibraphone→58.Trombone 1559.Tuba
849.Strings1→4.Honky-tonk Piano→49.Strings1 16105.Sitar→4.Honky-tonk Piano→105.Sitar→13.Marimba→4.Honky-tonk Piano→105.Sitar→13.Marimba

   制作日:2006年2月13-28日
   公開日:2006年2月28日
   更新日:2006年2月28日
   参考CD:「耳をすませば サウンドトラック (TKCA-70648)」 Track20
   作品コード:029-6708-1

『カントリー・ロード』     −耳をすませば−
今回初めて「主題歌」に手を出しました。
歌をMIDI化するということで、ヴォーカル部分をどの楽器にしようか悩んだ結果、
個人的なイメージに一番近かったクラリネットにしました。
初めての歌ということで、出だしの雫のソロが終わった後の6秒分の入力に1時間かけました(笑
MIDIを聴きながら歌を口ずさんでいただければ幸いです。
この曲の鳥肌スポットは、一番最後の方のサビの部分。
「カントリーロード この道 ふるさとへ 続いても 僕は 行かないさ」という歌詞の、
「続いてもぉ〜〜〜〜〜僕はぁ〜〜〜いかないぃさぁ〜〜」の部分です。
本名さんの声とバックコーラスの和音が鳥肌立ちまくりです(笑)
これはやっぱり「お」「あ」で伸ばしているってのもあるんでしょうね。
「い」とか「う」とか「え」だと、こうはならなかった気がします。
それから一番最後にバックにバイオリンの音が目立つ部分があるのですが、
このバイオリンの音がまた素晴らしいです。
ところで、耳をすませば関係の曲は耳コピするのが難しいと感じるのは私だけでしょうか(笑)
最近ではこういった耳コピしにくい曲を「耳コピガード搭載」と私は勝手に呼んでいます。
野見さんの曲は結構耳コピガード搭載していると思うのですがいかがでしょうか(笑)
この曲もバックに細かい音がカチャカチャ鳴っていて、聴く分には素敵なんですが、耳コピするのは大変です…。
【メモ】カラオケとして聞きたい方へ(笑
    ヴォーカルはMIDIのTrack1に、バックコーラスはTrack8に入れてあります。

   制作日:2004年3月7日
   公開日:2004年3月9日
   更新日:2004年3月9日
   参考CD:「STUDIO GHIBLI SONGS (TKCA-71381)」 Track14
   作品コード:0T0-2426-1

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『アシタカとサン』     −もののけ姫−
映画の終盤、シシ神の首を返して、山に緑が戻るところから、主題歌「もののけ姫」が始まる前まで流れる曲です。
ピアノメインですが、ストリングスや金管楽器など、色々な楽器が使われています。
耳コピ期間がちょっと長くなっていますが、個人的に精神的にひどく落ち込んだ時期があったためです。
だから、という訳ではないのですが、この曲を聴くとなんだか元気づけられる様な気がします。
さてMIDIですが、一番こだわったポイントは、この曲の鳥肌スポットである盛り上がりの部分です。
ピアノにストリングスが加わって、さらに盛り上がるとき、金管楽器がブワっと鳴るところがあるのですが、
あの感じが大好きで、何とか再現できないかなということでちょいと時間を掛けてみました。
迫力はまだまだ真似できませんが、上記の説明でどこのパートかおわかりいただけたとすれば、私としては成功です。
実際のオーケストラではよく用いられる奏法ですが、MIDIの場合再現するのがちょっと面倒で、
今回はベロシティを強めにして、アタック直後にボリュームを絞り、再びジワジワ上げるという方法をとっています。
また、同様の再現方法はストリングスパートにおいても多く使っています。

Part.楽器名 Part.楽器名
190.Warm Pad 959.Tuba
233.Acoustic Bass 101.STANDARD
31.Grand Piano 1110.Glockenspiel
41.Grand Piano 1247.Orchestral Harp
550.Strings2 1374.Flute
641.Violin→70.English Horn 1472.Clarinet
750.Strings2 1558.Trombone
844.Contrabass 1648.Timpani

   制作日:2007年2月15-27日
   公開日:2007年2月28日
   更新日:2007年2月28日
   参考CD:「もののけ姫 サウンドトラック (TKCA-71168)」 Track31
   作品コード:042-7570-5

『アシタカせっ記 エンディング』     −もののけ姫−
もののけ姫からは映画の一番最後の最後、主題歌の次に流れるこの曲、
「アシタカせっ記」をMIDI化してみました。
この「せっ記」の漢字は宮崎駿監督が創った字なので、ATOKでも変換できません。
MIDI化の感想としては「実に難しかった」です。
これ弦楽何重奏だよっ!ってぐらい音がよく動きます(笑)
そして本物の演奏ではコントラバスの弦が擦れる音が綺麗に入っていたので、
なんとか再現できないかなと思ったのですが、やはり難しかったようです。
エンディングを飾る壮大な曲ということで、今回はMIDIも15トラック使っています。
低音を綺麗に響かせるって難しいなと改めて思いました。

   制作日:2005年2月18-20日
   公開日:2005年2月20日
   更新日:2005年2月20日
   参考CD:「もののけ姫 サウンドトラック (TKCA-71168)」 Track33
   作品コード:042-7559-4

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『あの夏へ』     −千と千尋の神隠し−
映画「千と千尋の神隠し」の一番最初に流れた曲ですね。
後半部分の盛り上がり方が変になってしまったように感じます。
やっぱり笛の音がなんか変ですね。
もうちょっといじってみようと思います。
当サイトで公開中のMIDIとしてはもっとも古いMIDIです。
鳥肌スポットは、曲の後半のあたり全体なのですが、
お父さんがアウディを暴走させ始めて、千尋が「ああぁああああぁあぁああぁあ」とか言ってるあたり(笑)
ティンパニーがドドンドンドンと鳴ってるあたりが好きです。

耳コピから5年半経過したので、一応「改良」した後、再公開しました。
出だしのピアノの音は、「グランドピアノ」の音色はそのままに、高い音の成分を削って、多少は本物に近づけました。
また、改良前と比べて約20KBの小型化が出来たのは、無駄なテンポチェンジやボリューム変更を無くしたためです。
最後の盛り上がりは、結局満足のいく改良が出来ませんでした。
まぁ正直なところ、諦めました(笑)

   制作日:2001年8月21日
   公開日:2003年5月1日
   更新日:2007年2月1日
   参考CD:「千と千尋の神隠し サウンドトラック (TKCA-72165)」 Track1
   作品コード:089-6602-8

『6番目の駅』     −千と千尋の神隠し−
以前より、いつかは耳コピしたいなと思っていた曲だったのですが、金曜ロードショーで「千と千尋の神隠し」が放送され、
ええぃ、やってしまえーということで、耳コピしてみました。
この曲は、千尋(千)が、カオナシたちと銭婆の家に行くときに乗る電車のシーンで流れます。
基本的にはピアノとストリングスだけですが、一部にはPadやらハープを使用しています。
ハープは本当にごく一部ですので、お聴き頂いても気が付かないかもしれません。
また、ストリングスの打ち込みですが、ボリュームを頻繁にいじって強弱を再現しています。
これが結構面倒な作業で(笑)、最後まで打ち込むのに時間がかかるかと思ったのですが、
パターンになれてくるとだんだんと作業が早くなったので、予想より早い仕上がりとなりました。
ただ、一番最初の数十秒の部分は、なかなかMIDIの音色が気にくわなくて、数時間掛けてしまいました。
このような使用する楽器が少ない曲は、採譜にかかる時間より、その一つ一つの音を調整する方に時間がかかります。
ピアノパートはいつも通り、右手パートと左手パートに分けて打ち込んであります。
所々、ピアノのテンポを揺らしているところがありますので、MIDI・MP3でも拍子の頭からずらして鳴るようにしてあります。

Part.楽器名 Part.楽器名
11.Grand Piano(右手) 950.Strings2
21.Grand Piano(左手) 10−(ドラムセットのため)
350.Strings2 1147.Orchestral Harp
441.Violin 12
550.Strings2 13
644.Contrabass 14
790.Warm Pad 15
850.Strings2 16

   制作日:2007年2月6-9日
   公開日:2007年2月10日
   更新日:2007年2月10日
   参考CD:「千と千尋の神隠し サウンドトラック (TKCA-72165)」 Track19
   作品コード:089-6618-4

『ふたたび』     −千と千尋の神隠し−
2003年5月7日現在、この曲がいちばんMIDI化に時間がかかった作品となっています。
原曲も映画の最後の方で使われた曲と言うことで壮大な盛り上がりとなっているのですが、
この曲の鳥肌スポットはまさにそこです。
ちょうどハク竜が銭婆の家に千尋を迎えに行って、千尋を乗せて飛び立つところ。
カンテラが手を振っているあたりが最高ですね。
映画館で見たときは本当に鳥肌が凄かったですよ。
私はこの映画を12回見に行きましたし(爆)
映像と合わせてみると、ハク竜の鱗が散っていくシーンがありますよね。
あそこはもうやばいほどの鳥肌でした(笑)

   制作日:2001年10月16日
   公開日:2003年5月1日
   更新日:2003年5月1日
   参考CD:「千と千尋の神隠し サウンドトラック (TKCA-72165)」 Track19
   作品コード:089-6623-1

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『ハル,起きてるぅ?』     −猫の恩返し−
どこで流れるかというと、題名の通りなのですが、
一番最初の方でハルが寝坊するんですが、
そこからタイトルが出るまで流れます。
途中ハルが走り出すのですが、それにあわせてシャカシャカリズミカルになります。
このMIDIも16トラック使っていますが、そのうち6トラックが弦楽器です。
最初は小さめの音量で始まりますが、途中から大きめにころっと変わりますのでご注意下さい。
毎度同じような悩みですが、フルートの音が他の音に負けてしまったような気がします。
それとピッチカートの音が微妙かと思います。

   制作日:2005年8月1-3日
   公開日:2003年8月3日
   更新日:2003年8月3日
   参考CD:「猫の恩返し サウンドトラック (TKCA-72367)」 Track2
   作品コード:102-9455-4

『ワルツ「Katzen Blut」』     −猫の恩返し−
猫王のお城でハルとバロンが踊るときに流れる曲なので優雅で綺麗な曲です。
個人的な鳥肌スポットはどこかと言いますと、まずアコーディオンからはじまって、
弦楽器へ変わるのですが、そのあとにくる最初の盛り上がるところですね。
弦楽器の強さみたいなものを感じて鳥肌が立ちます。
ジャジャジャジャジャジャジャージャッ ジャジャ〜〜〜のところです(笑)
最初のアコーディオンですが、「人生のメリーゴーランド」を作ったときよりも、
時間をかけて打ち込んでみたのですが、まだ「重さ」が再現できておりません。
この曲も16トラック全てを使っていますが、同時にほぼ全てのトラックを鳴らしているような箇所はありません。
それとやはりこの曲も野見さん独特の耳コピガードを搭載していたような気がしますよ(笑)

   制作日:2005年8月3-25日
   公開日:2003年8月25日
   更新日:2003年8月25日
   参考CD:「猫の恩返し サウンドトラック (TKCA-72367)」 Track18
   作品コード:102-9494-5

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『ミステリアス・ワールド』     −ハウルの動く城−
久しぶりの5分物MIDIとなりました。
結構微妙な和音が続いておりますので、音源が違うと、とんでもない音に聞こえるかもしれません。
ということで、それなりに耳コピには苦労しました。
シーケンサーが変わって2曲目(1曲目は「めいとこねこバスのさんぽ」)です。
ファイルサイズも軽めの仕上がりでございます。

   制作日:2004年2月12日
   公開日:2004年2月15日
   更新日:2004年2月15日
   参考CD:「イメージ交響組曲ハウルの動く城 (TKCA-72620)」 Track1
   作品コード:112-9991-6

『ケイヴ・オブ・マインド』     −ハウルの動く城−
「ハウルの動く城」からは4曲目になりますが、今回はイメージ交響組曲からの一曲です。
この曲は映画中にも登場するメロディーが入っているので、お聴きになればどの場面だったか思い出すことができるかと。
サントラで言うと「秘密の洞穴」「星をのんだ少年」なんかがそうですが、いずれも「ケイヴ・オブ・マインド」とは、
楽器の構成やテンポなどが結構違っているみたいです。
それで、耳コピなんですが、この曲ほどテンポをいじった曲は今まで作ったことがありません。
本当にころころテンポを変えて対応しているのですが、これがなかなか大変でした。
それと、この曲はソロの部分が多いんですよ。ソロじゃなくても一種類の楽器だけでの演奏が多いです。
こういう曲は耳コピするときに非常に問題となります。
と言うのは、やはり一つの楽器だけだと、その楽器の音色が似ていない時点で、「それっぽく」聞こえないんですよ。
その点、複数の楽器から色々な音が出ていると、一つ一つの音色が似ていなくても、なんとか「それっぽく」はなります。
なんと言うか、現実の演奏でもソロって非常に難しいと思うのですが、難しさの種類が違っても、
耳コピとなっても、やはりソロは難しい物だと感じました。
MIDI版とMP3版の曲長が10秒違うのですが、これはMIDIファイルの曲の最後に、無音部分を入れているためです。

Part.楽器名 Part.楽器名
150.Strings2 912.Vibraphone
241.Violin 101.STANDARD(ドラムセット)
350.Strings2 1148.Timpani
444.Contrabass 1259.Tuba
558.Trombone 1369.Oboe → 57.Trumpet → 69.Oboe
674.Flute 1470.English Horn
710.Glockenspiel 1545.Tremolo Strings → 58.Trombone
847.Orchestral Harp 1646.Pizzicato Strings

   制作日:2006年2月1-6日
   公開日:2006年2月7日
   更新日:2006年2月7日
   参考CD:「イメージ交響組曲ハウルの動く城 (TKCA-72620)」 Track10
   作品コード:113-0029-9

『人生のメリーゴーランド』     −ハウルの動く城−
サントラCDと、主題歌CDを同時に買いまして、どれか耳コピしようかなと思っていたところ、
見事に鳥肌を立たせてくれたこの曲「テーマ 人生のメリーゴーランド」をMIDI化することにしました。
今回耳コピしたこの曲は、サントラCDではなくて、主題歌CDの2番目に入っているものですのでご注意下さい。
今回はオープニングのピアノにちょっとこだわりまして、いろいろといじってみましたがいかがでしょうか。
で、何処で鳥肌が立ったかと言いますと、文章で説明するのが難しいので、
耳コピした楽譜をご覧下さい <
楽譜を開く 139KB > この上から二列目の赤線のところです(笑)
「出たぁ〜主旋律の裏拍攻撃…」鳥肌がぁああああああって感じです。
この楽譜は全体のごく一部です、下にもまだまだそれぞれの楽器パートがあります。
それから一番最後の早かったテンポが一気に減速するところ。なんか飛行機が着陸して逆噴射するみたいな(意味不明)
耳コピするのに一番苦労した部分でもありますが…(汗)
曲の拍子はいちにっさん、いちにっさん、のワルツでございます。
是非優雅に踊りながら聴いてくださいませ。

   制作日:2004年11月27日
   公開日:2004年11月28日
   更新日:2004年11月28日
   参考CD:「主題歌<世界の約束> (TKCA-72774)」 Track2
   作品コード:わかり次第掲載します

『世界の約束』     −ハウルの動く城−
ハウルの動く城主題歌CDからもう一曲。今度は主題歌の「世界の約束」のMIDIを制作しました。
何度か聴いているうちにジワジワと良さが伝わってきた曲です。
さて、この曲の鳥肌スポットはどこかと言いますと、間奏です。
「人生のメリーゴーランド」のメロディーで始まって、
盛り上がって音がどんどん下がっていきますよね、あそこが私にクリティカルヒットしました(笑)
今回は珍しく「カラオケ版」なるものを制作してみました。(実はこちらの方がお勧めです)
と言っても、ただ単にヴォーカルトラックを消しただけなのですけれど。
私個人的にこの曲の伴奏がとても好きなので、伴奏だけ聴いていただきたいなと。
CDで聴くなら倍賞さんの歌付きの方が良いのですが、MIDI化する際にその歌を上手く再現できなかったということも…。
どうでも良いのですが、昨年SingerSongWriter8.0VSにしてからと言うもの、
MIDIファイルのサイズがやたらと軽いです。このMIDIも20KB無いんですよ。
恐るべしSSW8.0VS…。というわけで、2004年以降制作のMIDIはサイズが軽くなっております。

   制作日:2005年1月18-19日
   公開日:2005年1月19日
   更新日:2005年1月19日
   参考CD:「主題歌<世界の約束> (TKCA-72774)」 Track1/3
   作品コード:111-8442-6

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『テルーの唄』     −ゲド戦記−
今回は、まだCDが発売されていない曲を耳コピしてみました。
曲は「ゲド戦記」の予告編に使われている挿入歌「テルーの唄」です。
フルバージョンではどのようになるかは分かりませんが、
予告編と言うことでコンパクトにまとまっていて、それはそれで良いかもしれません。
歌を耳コピするときの毎度の悩みであるヴォーカルにあてる楽器ですが、
今回はパート1のPiccolo、パート15のFluteを同時に鳴らしてみることにしました。
全体的にもやもやっとした伴奏で、音取りがしにくかったのですが、
途中からはオーケストラっぽくなってくるので、やりやすくなりました。
ゲド戦記のサウンドトラックの発売が楽しみな今日この頃ですが、
耳コピしたくなっても、なかなか時間が取れないのが現状です。

Part.楽器名 Part.楽器名
173.Piccolo 989.New Age Pad
250.Strings2 101.STANDARD
341.Violin 1155.Synth Voice
450.Strings2 1272.Clarinet
544.Contrabass 1380.Ocarina
647.Orchestral Harp 1410.Glockenspiel
746.Pizzicato Strings 1574.Flute
833.Acoustic Bass 16

   制作日:2006年5月16日-6月1日
   公開日:2006年6月1日
   更新日:2006年6月1日
   参考CD:ゲド戦記 予告編(映像)
   作品コード:130-6468-1

『終わりと始まり』     −ゲド戦記−
いや〜長い!この曲の一番の印象は長い!ことです。
今まで何曲か耳コピをしてきたわけですが、8分を超える曲というのはこれが初めてでした。
「人生のメリーゴーランド」同様に、映画本編を見ないうちにサントラから耳コピしました。
ですから、どこで流れるのか、最終的に編集されているのかどうかは知りませんが、
9割方はエンディングで流れるものと思われます。
曲名は「終わりと始まり」ですが、「〜主題歌「時の歌」〜エンディング」ということになっています。
この題名の通り、主題歌「時の歌」が間に入っています。
またまたヴォーカルをクラリネットにしてしまいました。しかも本物より1オクターブ高くしてあります。
と言うのは、低いと他の音に埋もれてしまって全然聞こえないんですよ。
また、「時の歌」が一番盛り上がる部分はトロンボーンも同時にオクターブ下で鳴らしています。
この歌が途中で一度終わるかのような感じになるのですが、未だ終わりません。
そして、今度こそ終わったな…と思うと「〜エンディング」が始まります。
とにかくなかなか終わらない曲ですから、是非最後までお聴き頂ければと思います。
全部で8分30秒あります。小節数では246小節になりました。
最後はブワアアアアアアアアアアっで終わります(笑)
ただこの部分が結構好きなんですが、MIDIでは迫力がありません。是非CDでお確かめ下さい。
今回使った楽器も、大体いつもの面々ですが、珍しいものと言えば「リコーダー」でしょうか。
今までなかなかリコーダーを使う機会がなかったのですが、今回はリコーダーが大活躍です。
どこで鳴っているかご注目下さい。
それから一番最後はかなりうるさいと思いますので、音量にはご注意下さい。

Part.楽器名 Part.楽器名
150.Strings2 972.Clarinet(ヴォーカル)
241.Violin 101.STANDARD
350.Strings2 1147.Orchestral Harp
444.Contrabass 121.Grand Piano → 15.Tubular Bells
573.Piccolo → 86.Voice Lead 131.Grand Piano
675.Recorder → 59.Tuba 1410.Glockenspiel → 57.Trumpet
733.Acoustic Bass 1546.Pizzicato Strings → 73.Piccolo
858.Trombone 1648.Timpani

   制作日:2006年7月16日-8月3日
   公開日:2006年8月4日
   更新日:2006年8月4日
   参考CD:「ゲド戦記 サウンドトラック(TKGA-503)」
   作品コード:133-4967-8

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『崖の上のポニョ』     −崖の上のポニョ−
2008年の夏に公開された映画『崖の上のポニョ』からの一曲です。
CM等で繰り返し流れ、一体ドコに秘密があるのか分からないけれど、なぜか耳に残ってしまう不思議なメロディー。
「ポ〜ニョポ〜ニョポニョ♪」のあの歌を耳コピしてみました。
前回の耳コピから1年半経過したので久しぶりの耳コピとなったわけですが、パーカッション系の打ち込みが大変で、
久しぶりの「耳コピガード」を堪能する結果となりました。
「歌」ですので、ヴォーカルパートをどうするかで毎度悩むのですが、今回はトロンボーンとアルトサックスにしました。
色々な組み合わせを試してみたのですが、この組み合わせが一番それっぽかったので。
原曲に忠実?にヴォーカルパートはほとんど変化のないベタ打ちです。
音が外れている場所は補正しておきましたが、一カ所だけ外れているのかあっているのか分からない場所がありました。
そのため、一カ所だけヴォーカルパートがハモってる場所があります。是非見つけてくださいね。
ちなみに私が一番好きな場所は「まぁ〜っか〜っか〜の〜♪」の部分です(笑)

いつも通り16パートをフルに使っていますが、楽譜上は比較的余裕があります。
実際に演奏させると、音が早く変わる箇所(特に後半)で同時発音数が増大するため、
音源によっては音が抜けるなど、正常に再生できないことも考えられます。
今回もカラオケ版を別に用意しました。カラオケ版は通常版のトラック15〜16を消去した物です。
ちなみにトロンボーンが大橋のぞみさんのパート、アルトサックスが藤岡藤巻さんのパートです。

Part.楽器名 Part.楽器名
11.Grand Piano 947.Orchestral Harp
21.Grand Piano 101.STANDARD
350.Strings2 11110.Bagpipe
441.Violin 1255.Synth Voice → 110.Bagpipe
550.Strings2 1346.Pizzicato Strings
644.Contrabass 1483.Calliope Lead
725.Nylon Guitar 1558.Trombone(ヴォーカル)
833.Acoustic Bass 1666.Alto Sax(ヴォーカル)

   制作日:2008年7月30日-8月5日
   公開日:2008年8月5日
   更新日:2008年8月5日
   参考CD:「崖の上のポニョ イメージアルバム(TKCA-73309)」
   作品コード:146-0874-0

MIDI演奏会 音と風景の交差点

『あ、トトロだ。またネ!』     −めいとこねこバス−
今回は2曲ひっつけての作成となりました。
お聞きいただければおわかりになると思いますが、途中の無音部分を挟んで、
前半が「あ、トトロだ。」後半が「またネ!」となっています。
2曲くっつけても演奏時間は3分ほどで、一曲あたりの演奏時間が非常に短くなっています。
と言っても「めいとこねこバスのさんぽ」の方が圧倒的に短くなってしまいますが。
途中テンポが変なところがありますので、今後修正する予定です。
この曲の鳥肌スポットは、「またネ!」の最後の方で曲が盛り上がるところ、
歌詞を付けるならちょうど「となりのトットロットット〜ロ〜」の部分。
声に出して読んでいただければ分かると思いますが、「となりの」の部分は音が高くなっていきますよね。
なのに伴奏は下がっていくんですよ。これが鳥肌の素です。

   制作日:2002年10月16日
   公開日:2003年5月1日
   更新日:2003年5月1日
   参考CD:「めいとこねこバス サウンドトラック (MDG-R-00003)」 Track6/7
   作品コード:103-9540-7
   作品コード:103-9541-5

『めいとこねこバスのさんぽ』     −めいとこねこバス−
三鷹の森ジブリ美術館でのみ公開されている映画「めいとこねこバス」のサントラより、
「めいとこねこバスのさんぽ」です。
今まででもっとも短い19秒のMIDIです。
この曲は「となりのトトロ」の「さんぽ」のアレンジ曲となっていますね。
最初行進したくなるメロディーから一気に盛り上がっていきます。
短い曲ですが、それだけで十分に雰囲気が伝わる曲ですね。
問題はそれをどれだけ再現できるかということです…。
【注】音源によっては途中かなり大きな音が鳴ることがあるようです。
   音量には十分ご注意ください。

   制作日:2004年2月7日
   公開日:2004年2月8日
   更新日:2004年2月8日
   参考CD:「めいとこねこバス サウンドトラック (MDG-R-00003)」 Track1
   作品コード:103-9534-2

[ 2008年8月5日(火)更新  ID : 10240001 ]
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