MIDIデータを楽譜で見たい!と思ったことはありませんか?
当サイトの他のページで、MP3がCDなのに対し、MIDIデータは楽譜みたいな物であると書きました。
つまり、当サイトでダウンロードできるMIDIデータを、楽譜のようにして表示させることが可能です。
もちろんこれは、当サイトのMIDIに限ったことではありません。
当サイトへ楽譜を希望される方がいらっしゃることを考えて、MIDIデータを楽譜のようにして見る方法についての簡単なご説明をいたします。
楽譜としてMIDIデータを見るには、一般的にソフトウェアを使用します。右の写真は、私がいつも耳コピするときに使用している、
Internet社のSingerSongWriter8.0VSの画面(表示されている内容は「アシタカとサン」の一部)です。
このソフトには体験版が用意されており、この体験版でも右図のような楽譜表示をさせることが出来ます。
ただし、体験版と言うことで、データの保存が出来ない、印刷は1ページ目のみなどの制限がありますが、
私がどんな画面を見ながら耳コピしてからを知って頂くにはちょうど良いかもしれません。
体験版のダウンロード及び、インストール方法は下記のページをご覧ください。
■Internet社 SingerSongWriterの製品情報(外部リンク)
【ご注意】当サイトとInternet社とは一切関係ありません。SingerSongWriterの内容についてはお答え致しかねます。
MIDIデータを楽譜として表示させることの出来るソフトウェアは上記のSSWのみではなく、他にも様々な物があります。
ここでは個別に取り上げませんが、検索エンジンを使って検索して頂ければ、無料のフリーソフトなどが見つかると思います。
ソフトのダウンロードやインストール方法、操作説明などは各ソフト配布元のサイトをご覧ください。
■Googleで「MIDI 楽譜」を検索(外部リンク)
ちなみにですが、当サイトで配布しているMIDIデータは、Roland社のSC-D70での再生結果を元に調整してあります。
従って、実際の楽器を使っての演奏用として制作しているわけではありませんので、楽譜としては大変見にくい箇所があると思います。
また、MIDIの特性を利用した再現方法、例えば実際には演奏不可能な音域での楽器使用などをしている箇所があります。
よって、当サイトで配布する楽譜を元にしての演奏には、当サイトとして一切責任が持てません。
個人的に演奏する際などには是非ご活用ください。
左図は「アシタカとサン」の一部をSingerSongWriter8.0VS製品版で表示させたもの。
2007年3月より全MIDIデータのダウンロードサービスを開始しました。これを楽譜データのダウンロードサービスを兼ねるものとさせて頂きます。
また、今後楽譜データをPDFなどとして配布することは現時点では検討しておりません。
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