「海の公園潮干狩り紀行」
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さて今回は、横浜市金沢区にある「海の公園」での潮干狩りの様子をご紹介します。
まぁただ単にいって帰ってくるだけではつまらないということで、私も掘りたいと思います(むしろ今回はこちらの方がメイン。笑)。
そういうわけで、100円ショップのくま手とカゴを持って出陣でございます。
車は順調に保土ヶ谷バイパスを進み、横横道路(横浜横須賀道路の略)を通って渋滞も無しにすんなりと到着しました。
撮影地:神奈川県横浜市保土ヶ谷区

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人工の海岸がある海の公園に着いて、ふと後ろを振り返ると、なんだかいい感じのマンションが…(笑)
海沿いのマンションってなんかいいですよね。でも台風とか来たときに風がすごそうです。
それはともかく、先ほども書いたように、この海岸は千葉県産の砂を使って造られた人工的な砂浜ですが、
かなり広いです。到着したのは午前10時でしたが、それほど混んでいるという感じではありませんでした。
撮影地:神奈川県横浜市金沢区

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海岸には到着したものの、潮干狩りに適した干潮になるまで、まだ少し時間があるため八景島までお散歩です。
この海の公園は写真の金沢シーサイドラインの「海の公園柴口駅」と「海の公園南口駅」の目の前にあります。
海の公園からシーパラダイスのある八景島までは歩いて15分ぐらいでしょうか。
金沢八景大橋を渡ったらもうそこは八景島です。この八景島大橋付近で釣りをしていた人がいましたがハゼなんかが釣れるのでしょうか。
撮影地:神奈川県横浜市金沢区

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八景島から見た海の公園です。段々干潮時間に近づいてきて、こちら側でも潮干狩りをしている家族連れなどがいました。
写真にも写っているように、当日は怪しい雲がすぐそばに控えておりました。
ちなみになんですが、こちら側の海岸にはご覧のように石が転がっておりまして、カニなどが多くいました。
海岸自体は残念ながら場所柄あまりきれいではありません。
また貝殻などがたくさん落ちていますので、裸足で砂浜を歩くのはあまりおすすめできません。
撮影地:神奈川県横浜市金沢区

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正午に近づき、干潮時刻が迫ってきたということで海の公園に戻ってみると…。
なんじゃこりゃぁ〜と言うほどの人人人人。
なんか真夏の湘南海岸状態なんですが。
これはみんな掘られてしまう!ということで、急いで掘削開始。
実は私、これが人生初潮干狩りでして、折角準備したくま手を使わず、文字通り「手探り」の状態から始めたのでした。
が、独自の「海なんて何処でも同じさ理論」に基づき、「多分」こういうところにいるだろう、という予測だけで掘りました。
まぁ最初の1時間は全然だめでしたね。アサリすら採れず…。
撮影地:神奈川県横浜市金沢区

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試行錯誤の上、深く掘れば貝がいることを知り潮干狩りと言うより穴掘り作戦に変更。
すると出てくる出てくるアサリがうじゃうじゃ…。しかしどういう訳かあまり大きいのがいないんですわ。
アサリが簡単にこれだけ掘れてしまうと、今度は大きさですよ、大きさ。より大物を!ということで、
皆様が掘っているところよりさらに沖へ、沖へ。こういうときにしか180cm以上の身長は役に立ちません(笑)
と言っても、膝までつかるぐらいまでしか行きませんでしたけど。沖に行くに従ってアサリから白くて大きな貝が採れるようになりました。
撮影地:神奈川県横浜市金沢区

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大物にも出会えたところでさて帰ろうかなというところで、突然消防車のサイレンが。
山から煙が出ていたので、カメラの望遠レンズを使って見てみたら、山火事が。幸いぼや騒ぎ程度で済んだわけですが、一歩間違えば大惨事。
夏になるにつれて海岸でバーベキューや花火で遊んだり、山でテントを張ったり、火の始末にはくれぐれもお気をつけください。
この直後、いいタイミングでいきなりザーっと雨が降って来ました。
撮影地:神奈川県横浜市金沢区

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これが本日の獲物です。もちろん全種(おそらく)を撮影したかったので小さな皿にまとめたものなので、全体のごく一部ですが、
種類としてはこの3種類を採ることができました。手前の小さな貝がおそらくアサリ(+アルファかも)、真ん中の茶色い貝がシオフキ、後ろの白い貝がカガミガイだと思われます。
このカガミガイってのが、上で書いた「大物」なんですが、この貝を掘るとき貝の「引き」を味わえます(笑)砂に潜ろうとする貝を引っ張り出すのは結構力がいります。
「引き」を味わいたい方は、すこし沖を30cmくらい掘りましょう。アサリは岸の側にいます。これらの貝はすべてみそ汁にしていただきました。
撮影地:家

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