「みなとみらいの夜景紀行」
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ここは2002年にリニューアルオープンした、大さん橋国際客船ターミナルから見た、
みなとみらい21地区の様子です。
日が暮れるにつれ段々とビルの明かりが目立つようになってきます。
簡単にビルの名前を説明しておきますと、一番高いのが皆様ご存じのランドマークタワー(296m)。
そのすぐ右横に見に見えているのが三菱重工横浜ビル(152m)、その右に大中小と同じ形のビルが並んでいますが、
これがクイーンズスクエアABC棟(それぞれ172m138m109m)です。
その右にタワーが飛び出ていますが、これはNTT DoCoMoの横浜メディアタワー(252m)、
さらに右に行って三日月型の建物はヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル(140m)です。
撮影地:神奈川県横浜市中区

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さてこれはコスモワールドにあるコスモクロックの巨大時計ですが、
よく見るとドット抜けしております(笑)これも大さん橋から撮影したのですが、
500mmレンズを使い、怪しいオーラを全開にしながら撮影しました。
上の写真と同じ場所から撮影しているのですが、見比べていただければこのズームレンズの威力がおわかるになるのではないでしょうか。
撮影地:神奈川県横浜市中区

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海上保安庁の三管区に所属する「巡視船しきしま」です。全長150メートル、総トン数6500トンのこの船は、
世界最大級の巡視船なんだそうです。
これを撮影したのも同じ場所からなのですが、当然停泊しているときと、そうでないときがありますので、
行ったからといって必ず見られるわけではありません。
カバーが掛けられているのは機関銃でしょうか。大砲?う〜ん、なんなんでしょう。
撮影地:神奈川県横浜市中区

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さていよいよ大黒ふ頭から撮影するためにバスで移動します。
乗っているのは横浜市営バスなのですが、桜木町からスカイウォーク前に向かうバスはベイブリッジを通っていきます。
車で通れば首都高速の通行料金を取られるので、景色もいいし非常にお得です。
写真はベイブリッジを通過するバスの中から撮影したものです。
桜木町からスカイウォーク前に向かうバスの本数はそれほど多くありませんのでご注意ください。
道路状況にもよりますが15分ほどで到着します。
ちなみに私のように「大さん橋」で撮影した後、桜木町駅に向かうと徒歩で15分ほどかかります。
撮影地:神奈川県横浜市鶴見区付近

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これがこのコーナーで紹介する最初の夜景らしい夜景です。
これは先ほどの大さん橋のちょうど対岸にあたる鶴見区の大黒ふ頭から撮影したものです。
このあたりは夜釣りをする人がいたりしますが、基本的には無人に近い状態です。
しかしながら、船の積み荷を搬出したりする場所でありますので、
関係者の方がお仕事中の場合は邪魔にならないようにしましょう。
この感じからしてルアーでスズキなんかがつれるのかな…。
(この写真は壁紙サイズのファイルをご用意しています)
撮影地:神奈川県横浜市鶴見区

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若干違うアングルですが、上の写真と見比べてお気づきの点はありますか?
実はこの写真はブルーライトでライトアップされている様子です。
ベイブリッジは1時間に2回、00分と30分の前の10分間だけ別の色でライトアップされます。
しかし手前の橋脚の奥側の足は電球が切れているのでしょうか、暗いですよね。
さて、帰りのバスの時間が迫ってきましたのでさっさと片づけてバス停に向かいます。
先ほども書きましたが、バスの本数はそんなに多くないため、乗り過ごすと相当な暇人になりますのでご注意ください。
撮影地:神奈川県横浜市鶴見区

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最初の方の写真と同じ大さん橋国際客船ターミナルに戻って参りました。
しかしながら夜景を撮るには若干遅すぎる時間でして、こういったオフィスビルの明かりがどんどん消えていってしまいます。
逆にランドマークタワー上層部のホテルは明かりが増えます。
これを撮影したのは3月の下旬ですが、海の上ですので結構寒くなります。
撮影に行かれる際は防寒対策をお忘れなく。
(この写真は壁紙サイズのファイルをご用意しています)
撮影地:神奈川県横浜市中区

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いつか日記で「ある人を撮ってくる」と書いたのですが、
それがこのお方です。これは「みちびきの像」という女神像だそうで、
ヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルの最上部、地上140mのあたりから24時間365日、横浜港を見守っています。
これまた大さん橋から500mm超望遠レンズで撮影しました。
さてこのホテル、その外見のユニークさ故に色々な呼ばれ方をしております。
「スイカが地面に刺さった」とか「三日月が突き刺さった」とか…。
この建物は帆船の帆ををイメージして作られたものなのだそうです。
撮影地:神奈川県横浜市中区

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